ねこ部 ~5匹とのくらし~

子猫保護しました。先住猫と子猫、計5匹毎日バトル。多頭飼いの難しさと、楽しさを綴ります。白キジ、茶トラ、ハチワレ、黒猫2匹。

動物病院へ。茶の目のこと 子ネコ保護18日目(2018.6/25)

※モン母が2018.6/8にスタートした「子ねこ保護日記」をモン父が整理・加筆しています。

 

 

体重測定

 

茶。386.0g

 

 

Jr.。353.5g

 

 

カギ。441.5g

 

 

クロッカス。348.5g

 

 

茶 +15.5g

Jr. +13g

カギ +19g

クロッカス +7.5g

 

 

動物病院へ

 

薬がなくなりそうなので、4匹つれて動物病院へ。

 

 

 

体重があまり増えないことを相談する。

 

先生に「ミルクだけじゃ栄養が足りないから、離乳食をまぜて飲ませて」と言われる。

 

 

 

引き続きインターフェロン(5本目)を続けるように言われ、

 

 

子猫用カリカリの試供品をいただいた。

 

 

このカリカリをふやかして、ミルクと混ぜて飲ませるように言われる。

 

 

インターフェロンもすでに5本目。

 

 

薬はどのくらいの期間したら治るのか聞いてみたら

 

 

「子猫たちが大きくなって、自分の免疫力が付けば治る力がついてくる」とのこと。

 

 

ミルクにカリカリを混ぜて、大きくするしかない!

 

茶の目

 

茶トラ以外の子たちの症状はずいぶんと良くなった!

 

 

でも、いまだに茶トラの目はあかない…。

 

 

眼球に白い幕が張っているような感じで、

 

 

おそらくまだ見えないんだろう。

 

 

斜視も強い。特に左目。

 

 

 

目ヤニを洗い流してあげると、やっと開いてこれ。

 

 

先生に他の子はだいぶ良くなってきたので、

 

 

薬の回数を減らして、茶の目、特に左目に集中的に薬をさすように言われる。

 

 

茶、目が治ったらきっとかわいくなるぞ!と励ましながら嫌がる茶に目薬をする。

 

 

モンちゃん(先住猫)の体調

 

モンちゃんはというと、

 

 

子猫たちを横目でチェックして通り過ぎることを繰り返し、

 

 

食欲はほぼ元通り!

 

 

しかし、まだ時々えずいたり、声は出ないままです…。

 

 

そんなモンちゃんの安心できる場所を作ろうと、

 

 

ダイソーで材料を買ってきました。

 

 

 

さぁ、何ができるんでしょうか?  

 

 

モン父当時を振り返る

 

 モン父です。

 

 

茶の目、目が白い膜に覆われて痛々しいでしょ。

 

 

でも、寝ているとこんな感じで

 

 

かわいらしい。

 

 

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モン母が毎日、

 

 

「かわいくなるぞ、かわいくなるぞ」

 

 

と念じながら、茶の目に

 

 

大量のインターフェロンを打ちまくってました。

 

 

恥ずかしながらモン父は、

 

 

茶を抱きながら、

 

 

目に1滴、1滴入るたびに

 

 

「100円、200円・・・」と

 

 

お金のこと考えてました(笑)。

 

 

 ダメな飼い主です・・・(反省)

 

 

※医療費はのちに、姉たちと姉の義母が援助してくれました。

 

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