ねこ部 ~5匹とのくらし~

子猫保護しました。先住猫と子猫、計5匹毎日バトル。多頭飼いの難しさと、楽しさを綴ります。白キジ、茶トラ、ハチワレ、黒猫2匹。

濃厚接触回避がストレスの原因だったのか? 子ネコ保護16日目(2018.6/23)

 

※モン母が2018.6/8にスタートした「子ねこ保護日記」をモン父が整理・加筆しています。

 

 

体重測定

 

茶。362.5g

 

 

Jr.。341.5g

 

 

カギ。415.0g

 

 

クロッカス。323.0g

 

 

茶 -4.5g

Jr. +11.5g

カギ -15g

クロッカス +2g

 

 

やっぱりミルクが変わって、

 

 

昨日と一昨日はあんまり飲んでなかったから全然ダメ。

 

 

昨日の午後から、また元のミルクを買ってきて飲ませたら、ゴクゴク飲んでる。

 

 

こんなちっちゃい子猫でも味がわかるもんなんだなー(笑)

 

 

明日はみんな体重増えてるといいな。

 

モンちゃんのストレス

 

モンちゃんの症状は相変わらず…。

 

 

軟便・えずく・声が出ない。

 

 

カリカリはシーバだと食べるので、シーバを多めに与える。

 

 

 

モンちゃんの体調不良がストレスであれば、

 

 

そのストレスを取り除かなくては治りません。

 

 

子猫をどこかにやれば済む話なのでしょうが、

 

 

そうもいかなないので、現状でできることを考えました。

 

 

ストレス症状が出たのが6月18日頃。

 

 

子ねこが来てから約10日。

 

 

最初、モンちゃんはビビりながらも、

 

 

少しずつ子猫に近づこうとしていました。

 

 

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4日目のモンと子猫

 

しかし数日後、子猫たちの猫風邪のため隔離。

 

 

モンちゃんに風邪がうつっては大変だと思い、

 

 

モンちゃんを子猫からかなり遠ざけました。

 

 

 

子猫たちの隔離によって、

 

 

今まで自由に行き来できた場所に行けなかったり、

 

 

子猫たちが一体何なのかチェックしたいのに、

 

 

させてもらえない。

 

 

それがストレスの一因ではないかと考えました。

 

 

 

 

そこで、通れなかった場所を通れるようにし、

 

 

子猫をお世話している姿を、見えるようにしました。

 

 

モンちゃんは子猫たちのケージの横を通り、

 

 

自分の行きたい場所に行くようになり、

 

 

ケージをチラッと確認し、すぐに通り過ぎます。

 

 

安心したのか、それを何度か繰り返すうちに、

 

 

食欲はだいぶ戻ってきました。

 

 

モン父当時を振り返る

 

モン父です。

 

 

猫は環境の変化に敏感なので、

 

 

当時のモンちゃんは、

 

 

この変化についていけなかったようです。

 

 

今、問題になっている濃厚接触を

 

 

モンちゃんと子猫の間に起こさせないよう、

 

 

子猫がネコウイルス感染してから

 

 

厳重に隔離をしていました。

 

 

結果、ストレス増大!!

 

 

今考えれば、

 

 

ウイルス感染するより、

 

 

モンちゃんに我慢してもらって正解でした。

 

 

 

3月になり、飲み会の季節に突入ですが、

 

 

モンちゃんを見習い、モン父も我慢する。