ねこ部 ~5匹とのくらし~

子猫保護しました。先住猫と子猫、計5匹毎日バトル。多頭飼いの難しさと、楽しさを綴ります。白キジ、茶トラ、ハチワレ、黒猫2匹。

声がでない…モンちゃん病院へ 子ネコ保護13日目(2018.6/20)

※モン母が2018.6/8にスタートした「子ねこ保護日記」をモン父が整理・加筆しています。

 

 

モンちゃん病院へ

 

 

 

昨日は、食欲がないといっても、

 

 

 

全く食べないわけではなく、

 

 

 

いつもの半分くらい食べました。

 

 

 

モンちゃんは、カリカリをもらう前にいつも「ニャー」となきます。

 

 

 

しかし、いつものように鳴こうとしているのですが、

 

 

 

声がでないのです。

 

 

 

かすれたような声が、かろうじて聞こえる…。

 

 

 

声も出なくなった…。

 

 

病院で【食欲不振・軟便・えずく・声が出にくい】と、

 

 

症状を伝えてみてもらう。

 

 

(6月の初めに予防注射をしたときの体重が、7.05kgから6.8kgに減少してる…。)

 

 

先生「猫風邪ではない」

 

 

 

ホッと一安心するも、じゃあ何なんですか?

 

 

 

先生「んーー、ストレスかなぁ。少し様子を見ましょう。」

 

 

 

「必要ないと思うけど、軟便が続くようなら飲ませて。」

 

 

 

と、整腸剤をもらって帰ってくる。

 

 

 

モン母・モン父

 

「ストレスかぁ…。」

 

 

体重測定

 

モンちゃんのことは気がかりだけど、

 

 

子猫お世話はまったなし!!

 

 

体重測定

 

 

茶。347.5g

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Jr.。286.0g

 

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カギしっぽ。370.0g

 

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クロッカス。301.5g

 

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茶 +26.5g

Jr. +9.7g

カギ +16.5g

クロッカス +19g

 

 

Jr.がもっと増えてほしいところだけど、まぁ順調。

 

 

子ネコの引き取りを保留

 

子猫を4匹ともうちで面倒見ることに決め、

 

 

 

名前も考えはじめ(今は仮名)巨大ケージを作る計画を立てていました。

 

 

 

しかし、モンちゃんのことを考え、

 

 

 

どうしても無理であれば、

 

 

 

子猫たちの里親を探すことにしようとモン父と相談しました。

 

 

 

子猫たちを手放すとしても、

 

 

 

まだ薬もしてるし、

 

 

 

せめてカリカリを食べられるようになるくらいまでにならないと、

 

 

 

もらい手を探すのは大変です。

 

 

 

もう少し成長するまで、モンちゃんには我慢してもらうしかありません。

 

 

 

モンちゃんが大人しくしていたのをいいことに、

 

 

 

すっかりモンファーストを忘れてしまっていました。

 

 

 

この日から、モン父とモン母は反省し、

 

 

 

子猫のお世話時間以外は、

 

 

 

できるだけモンちゃんの喜ぶことをしようと頑張りました。

 

 

 

モン父当時を振り返る

 

モン父です。

 

 

どこにもやらん宣言をしてから

 

 

数日でモンちゃんの不調。

 

 

先住猫と保護猫の関係難しい・・・・

 

 

このときは、

 

 

モンちゃんの回復と

 

 

「頼む、子猫に慣れてくれ!」

 

 

と、心の中で願うことぐらいしか

 

 

できませんでした。