ねこ部ろぐ.

子猫保護しました。先住猫と子猫、計5匹毎日バトル。多頭飼いの難しさと、楽しさを綴ります。白キジ、茶トラ、ハチワレ、黒猫2匹。

猫界のあいさつ

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 モン父です。

 

朝、エサをやるためゲージを開けると、

 

はっぱが必ずモンちゃんのところに行きます。

 

ちなみに、黒猫もたまに行きますが、

 

茶色いのはエサ場へまっしぐら!

 

 

実はこのはっぱの行動は、猫界のあいさつだそうです。

 

 

仲間同士の猫は、鼻と鼻をあわせニオイを嗅ぎあいながらあいさつをする。

 

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 鼻のあいさつがすすむと、肛門のニオイを嗅ごうとするが、お互いに自分のニオイは嗅がれたくないため、グルグル回り、その間に優劣が決まる。

 

グルグル回ることなく嗅がせるはっぱ

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結果、劣位の猫がシッポをあげて肛門のニオイを嗅がせ、あいさつは終わる。

 

 

うーん、マンダム

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しかし、劣位側が嗅がすって人間界じゃ考えられないですよね。

 

普通、優位側が劣位側に嗅がすでしょ!!

 

てか、人間界で肛門を嗅がすことが普通じゃないな・・・

 

 

 

えー、話がよからぬ方向へ逸れてしまいましたが、

 

この話をまとめると・・・・

 

「エサ前にケツの穴嗅ぐのやめたほうがよくね!」

 

 終。